【MCS202606 最終442位】バンドリドック砂パ with スコヴィラン

はじめに

先月は完全スルーしていたマンスリーチャレンジですが、今月は真剣にやってみようということで、エリート称号(3桁以内)を目標に挑戦。

131万人が参加という大盛り上がりな大会の中、最終442位という個人的には満足な結果となりました。

戦績:28戦 24勝4敗

 

構築経緯

レギュレーションM-Bになり、自分の試したい構築の一つであった砂パを考えていた。

他に使っているプレイヤーを探していたところ、Key(@Key74073921)さんに辿り着き、スコヴィラン入りの砂パを使用されていた。

配信はこちら→

※掲載許可をいただいております。

www.youtube.com

スコヴィランは自分も使い込んでおり手に馴染む+シンプルに構築が強かったので、これをベースにMCS202606に行こうと決めた。

 

個体紹介

6体中5体はKeyさんと同じ並びですので、細かいことは語りません。

メガスコヴィラン @ メガストーン

特性: とびだすハバネロ(メガ前:ふみん)
性格: ひかえめ
171(31)-142-109(4)-176(2+)-134(29)-95
オーバーヒート / エナジーボール / やどりぎのタネ / まもる

 

H: 奇数ぶっぱ
C: 11n
B: 陽気ガブの地震 やけど込み確定2耐え
D: 特殊との撃ち合いを意識して残り全部

 

普段使っていた調整をそのまま流用したが、特殊に後出ししやすいバンギも構築に入っているので、意地ガブの地震2耐えまでBに振った方が良かったかも。

HPが1でも残ってれば仕事ができる。

 

メガカイリュー @ メガストーン

特性: マルチスケイル
性格: ひかえめ
181(15)-129-135-216(32+)-145-139(19)
りゅうせいぐん / エアスラッシュ / かえんほうしゃ / アクアジェット

 

C: 特化
S: 準速ブリジュラス抜き抜き
H: 余り

 

これも自分が普段使っていた個体の流用。スコヴィランが苦手なバシャ入りには基本こっちを出していた。

 

アシレーヌ @ カゴのみ

特性: げきりゅう
性格: ひかえめ
187(32)-84-108(14)-176(14+)-136-86(6)
ムーンフォース / うたかたのアリア / めいそう / ねむる

 

※調整は他の方の流用

HB: 無振りカバの地震×2+砂ダメ2回を99%耐え
C: 11n
S: ミラー意識

 

元の並びではここがメガスターミーだったが、出す機会がほとんどなく、砂展開で勝つビジョンが見えない構築(例:ムクホーク+悪タイプ、ドラミドロ+ロンゲ+アマガ)にメガ枠とセットで出せる一般枠が欲しかったので、その辺に出せそうなポケモンとして採用した。

ねむカゴ型にすることで、毒々持ちのドラミドロサイクルにイージーを取れるかなーという期待もあったが、ドラミドロには一試合も遭遇することはなかった。

ムクホ入りに2回選出し、どちらも拾えたので入れた価値はあった。

 

バンギラス @ さらさらいわ

特性: すなおこし
性格: しんちょう
207(32)-154-130-103-154(20+)-95(14)
はたきおとす / がんせきふうじ / ステルスロック / ほえる

 

Keyさんの調整をそのまま流用。

一度もワンパンされた経験はなかったが、特化メガライチュウYの気合玉を確定耐えするまでDに回した方が安心できそう。

 

ドリュウズ @ いのちのたま


特性: すなかき
性格: いじっぱり
185-205(32+)-89(9)-63-85-133(25)
じしん / アイアンヘッド / いわなだれ / つるぎのまい

 

S: 準速+1マスカ意識
A: 特化
B: 余り全部(特化ドドゲザンの不意打ち意識)

 

砂エースその1。

Sは準速+1マスカ抜きは絶対として、ミラー意識でもっと上げる案もあったが、耐久も欲しいのでここに留めた。

余りはBに全振りすることで、珠ダメ2回+フルパワードドゲザンの不意打ちを乱数25%で耐えるラインになる。

サザンドラの火炎放射を意識してDに振ることも考えたが、削ってアイへ圏内に押し込めることも多い & 最悪怯ませて解決できることから、B振りとした。

ランクマ試運転時に、珠ダメ2回状態のドドゲザン対面を経験したことからこの調整にしたが、ラスト一戦がまさしくその状況になり、(ふいうちは押されなかったが)こちら視点は択を回避できているので自信を持って戦えた。

 

ハカドッグ @ のろいのおふだ

特性: すなかき
性格: いじっぱり
149(2)-168(32+)-120-63-117-120(32)
おはかまいり / かげうち / じゃれつく / とおぼえ

AS: ぶっぱ

 

砂エースその2。

ドリュウズと違ってアマガを押し切れることが割とあったり、ドリュを出したくないスターミー絡みに出しやすいのも良かった。

ドリュとセットでバンドリドック選出もできる。

 

選出パターン

①メガ+バンギ+砂エース

大体これ。初手は基本メガ枠から入る。

 

②バンギ+ドリュ+ハカドック

初手バンギが確実に行動できそうで、かつ砂エースの通りが良い場合はこの選出をすることも。

 

③メガ+バンギ+アシレ

イレギュラー。ムクホ入りやドラミドロサイクル等、砂選出を通せそうにない場合。

 

終わりに

マンスリーチャレンジ、めちゃくちゃ楽しかったです。

思うように勝てたというのも勿論ありますが、自分のように平日に時間の取りづらい社会人にとっても、モチベを高く取り組みやすい大会なのが気に入りました。

基本休日しか対戦数を稼げず、ましてや最終日が火〜水曜日(しかも終了が朝)というたまげた日程のランクマはモチベが湧かなくなっていたのですが、マンチャレはたったの3日でランクマ最終盤のような感覚を味わえて満足度が高かったです。

今後はランクマよりも、マンチャレに注力するスタイルで取り組んでいこうかなーと思いつつあるので、継続的にこの大会が盛り上がってくれると嬉しい気持ちです。

Twitter(X):https://x.com/jin_poke11

 

【SVシングル】S38 最終590位・S39 最終414位 備忘録

 

今回も他人向けではない備忘録です。

 

S38 

TN:Jin → 最終590位

 

S39 

TN:スカーレット → 最終414位

 

使用構築

S38はいつも通りルナアーラ固定で、いろんな禁伝と組み合わせて構築をぐるぐるしてました。結構真剣に取り組んで、そこそこの順位。

S39はエンジョイシーズンとして、大して対戦してなかったのですが、初めて黒バドを使ってみたら強すぎてS38よりも好結果に。

 

S39 使用構築

 

最後に

自分は好きなポケモンを使うことや、やりたいことを押し付ける戦術が好きで、それが強いかどうかは重視せずに対戦していることが多い。

が、良い順位を取りたいならその環境でちゃんと強い軸が何であるかや、自分にとって合っている構築が何であるかをちゃんと考えるべきなんだと思う。

SVではずっと、3桁に入ったら満足していたが、チャンピオンズでは一回くらい2桁を取れるよう、順位を意識した対戦もしてみようと思う。

 

以上

【S33 最終835位】コライルナ final

 

月初にマスボ上げをした後、ラスト2日だけ潜りました。

シーズンも変わるので語ることは特に無く、記録用です。

 

TN:Jin → 最終835位

 

使用構築

いつも通りルナアーラ入りです。3体がテラバ持ち。

5桁から3桁まで一直線でした。考慮外のテラバは強いという話ですね。

 

 

以上

【S32 最終335位 】小学生型ルナアーラ × ノマテラコライドン

 

 

 

はじめに

Jinです。今期は3シーズンぶりにランクマに取り組みました。

割と良い順位まで行けたので、記事で残しておきます。

TN:JIN → 最終335位 / レート1902

 

 

構築経緯

ざっくり以下のような流れです。終盤に突貫で作った構築なので、改善の余地は大きいと思います。

  1. ルナアーラ愛好会に加入しているのでルナアーラを採用もう一方の伝説には、前シーズンに結果を残した方も多く、並びとしての匿名性が高いコライドンを使うことに決めた。
  2. この2体の型を色々試した中で、ヘイラッシャを苦にしない鉢巻コライドンの火力が気に入った。鉢巻コライドンを強く動かす構築にしようと思い、コライの上を取ったり、トリルで切り返そうとしてくる相手の足を奪える、尻尾トリックオーロンゲを投入。
  3. カイオーガに対するクッションが欲しい場面が多かったので、カイオーガにあと投げしやすく、黒バドやミライドンも見れそうな顔をしていたチオンジェンを投入。
  4. 多くの並びに初手投げしやすい&エースになれるアタッカーが欲しかったので、襷パオジアンを投入。
  5. ここまでで、ホウオウや白バド絡みに勝てなさすぎた。こいつらの取り巻きに多い、ミライドン、ランドロス、ママン、グライ、ラッシャあたりにもまとめて強く出られそうなポケモンを考えたところ、フルアタの電気テラスルナアーラに辿り着いた(詳しくは後述)。
  6. ラス1の枠は、物理相手へのクッションが欲しかったのと、毒ビシ回収要員がいないなあと思い、キラフロルを採用した。

 

個体紹介

ルナアーラ@パワフルハーブ

テラスタイプ: でんき

特性: ファントムガード

性格: ひかえめ

239(212)-119-109-206(244+)-127-124(52)

シャドーレイ / 10まんボルト / れいとうビーム / メテオビーム

S:遅いグライオン、ウーラオスランドロス、ホウオウ、ミミッキュあたりをまとめて抜けそうなラインまでS振り

H:16n-1

C:あまり全部

 

小学生型ルナアーラ。主に、ミライホウオウや、ミライ白馬を意識した枠。

ランドロスママンボウグライオン、ヘイラッシャあたりの取り巻きにも漏れなく強いので、ハマると一匹で試合が終わる。

電気テラス+10万採用にした理由は、主に以下の3点。

  1. 水テラスしてくる白バドレックスに強い
  2. ルナアーラが削れた後に出てくるミライドンの攻撃を耐えられる
  3. 守るでメテビをすかして安心しているホウオウに大ダメージが入る
    • H252でDに少し振ったホウオウは、エレキフィールドが無い限り、+1電気テラス10万も確定で耐えてくるので注意

おまけ要素で、電磁波を透かしたり、削れた状態からザシアンの巨獣斬を1発耐えたりできる。

トリルによる切り返しはできないため、そこまでの万能さは感じなかったが、役割対象以外の並びにも割と投げたし、良い活躍をしてくれた。受け気味の構築にも強くて良かった。

 

コライドン@こだわり鉢巻

テラスタイプ: ノーマル

特性: ひひいろのこどう

性格: ようき

175-187(252)-136(4)-94-120-205(252+)

インファイト / フレアドライブ / からげんき / とんぼがえり

 

構築のエース。

テラスは色々試したが、黒バド対面でノマテラして相手の心を折る快感を覚えてから、ノーマルを気に入って使っていた。最終盤はスカーフルナアーラもよく見かけたので、刺さる場面は割とあった。

相手をワンパンする性能に長けており、ヘイラッシャにも確定2発を取れるのが素晴らしい。

空元気は、受け破壊で何度か役に立った。毒菱やグライオンの毒々を貰って、そのまま全抜きできると、とても気持ち良くなれる。受けポケモンはコライドン受けにフェアリーテラスを仕込んでいることが多いが、空元気ならフェアテラが怖くない。

ホウオウの聖炎を受けに行くこともあったが、自分で晴らしてしまうので結構痛い。

 

オーロンゲ@後攻の尻尾

テラスタイプ: ほのお

特性: いたずらごころ

性格: しんちょう

201(244)-147(52)-87(12)-103-132(196+)-81(4)

ウルクラッシュ / ふいうち / でんじは / トリック

H:奇数で最大

A:B4振りパオジアンを、ソルクラ+不意打ちで落とせるライン

B:A特化パオジアンの、氷柱+不意打ちを確定耐えするためのちょい振り

D:できるだけ高く

S:余り

 

鉢巻コライドンを強く使うためのサポーターとして採用。尻尾トリックは電磁波と違って、高速移動やトリルにも対応できるのが良い。

不意打ちも読まれることは少なく、結構役に立った。

パオジアンには氷柱+礫で普通に負けることが多かったので、電磁波を切って猫騙しを入れてみても良いかも。

 

チオンジェン@食べ残し

テラスタイプ: ほのお

特性: わざわいのおふだ

性格: おだやか

192(252)-94-128(60)-115-198(196+)-90

イカサマ / やどりぎのタネ / まもる / みがわり

HBD:いろんな人が使っていたD振り調整

 

カイオーガに後出しできるクッション枠として採用。黒バドやミライドンにも弱くない。

たまに相手を詰ませることがあった一方で、身代わりや挑発からこちらが崩される原因になることもあったので、何とも言えない使用感だった。

最後の方はカイオーガ軸に対しても選出しないことが増えていたので、この枠は変更の余地あり。

 

パオジアン@きあいのタスキ

テラスタイプ: こおり

特性: わざわいのつるぎ

性格: ようき

155-172(252)-101(4)-99-85-205(252+)

つららおとし / かみくだく / せいなるつるぎ / こおりのつぶて

 

あらゆる構築に初手投げしやすく、スイーパーにもなれるポケモンとして採用。

氷テラスは、火力の底上げになるのに加え、フェアリー技を無理やり耐えるのにも便利だった。結構テラスした。

 

キラフロル@レッドカード

テラスタイプ: ノーマル

特性: どくげしょう

性格: ずぶとい

190(252)-67-155(244+)-150-101-108(12)

パワージェム / だいちのちから / ステルスロック / こらえる

S:ミラー意識でちょい振り

HB:残りをぶっぱ

 

物理相手に対するクッション兼どくびし回収要員として入れていたが、この枠はもっと良いポケモンがいると思う。

構築単位で重い、ザシアンに強いポケモンに変えるべき。

 

苦手な相手

ザシアン

テラスしたルナアーラやチオンジェンでどうにか頑張ったりもできましたが、まあしんどいです。

先発で出されることはなかったので、①初手パオでザシアンを誘う→②釣り交換でコライを合わせる→③遅いザシアンであることを願ってコライで突っ込む、みたいなお祈りプレイングをすることも多く、普通に欠陥です。

今回は構築を作るのが遅すぎたため諦めましたが、素直に構築を改善すべきかと思います。チオンジェンやフロルの枠から見直すのが良さそうです。

 

最後に(レンタル)

久々にガチランクマに取り組みましたが、結構勝てて楽しかったです。

最近、趣味でひっそり動画投稿を始めたので、レンタルはYoutubeの方で後日公開しようと思います。投稿後に動画リンクは追記予定です。

追記:動画でレンタルを公開しました!キラフロルの枠をヘイラッシャに変更し、オーロンゲの型を若干変更しております。

youtu.be

また時間とモチベが十分なシーズンが来たら、ランクマ頑張ります!

以上

 

【S29 最終760位】催眠ルナアーラ軸

 

備忘録として簡潔に。

 

TN:スカーレット → 最終760位

55戦 40勝15敗(別途、本ロムでも対戦数は稼いでます)

 

構築

レギュGは最後なので好きなルナアーラを使うのは確定。

久々すぎてサイクル戦はできる気がしなかったので、催眠型を軸にして対面的な構築を組むことにしました。

すでに成熟したルールなので、久々のランクマとはいえ構築を組むのは難しくなかったです。構築の完成度には自分でもかなり満足しています。

 

ルナアーラ H4 B12 C236 D4 S252 臆病

パオジアン AS252 B4 陽気

オーガポン A252 B100 S156 意地っ張り

カイリュー H68 A252 S188 意地っ張り

ハバタクカミ H220 B252 C4 D4 S28 臆病

ガチグマ H148 B140 C196 D4 S20 控えめ

 

ガチグマはコライドンやザシアン軸を意識。ポンはホウオウや白バド軸を意識。カミは耐久系の軸を意識しています。

基本的には、パオカイルナの三体選出が多かったです。

 



 

感想

3ヶ月ぶりにランクマに取り組みました。ラスト3日間は用事もあり全く潜れなかったのですが、事前に3桁前半まで順位を上げることができ、いつも通り3桁以内に入れました。

レギュGではレート2000も達成できましたし、スカーフ→食べ残し→催眠と、色んな型のルナアーラで遊べて楽しかったです。

来月からのレギュIはずっと楽しみにしていたのですが、私用のためお休みとなりそうです。また数ヶ月後に対戦を楽しみたいと思います。

以上

【仲間大会 三犬1on1優勝】よすずめ杯 感想

はじめに

先日、三犬1on1こと「よすずめ杯」という仲間大会に参加し、優勝することができました。

参加者は30人ちょうどで、戦績は12勝2敗でした。

備忘録として、自分の考察内容や感想をまとめておこうと思います。

 

使用構築

大会ルールを簡潔に書くと、三犬のうち、パーティに一体のみを配置して、1on1を行うという大会になっております。

私が選択したのはエンテイでした。

性格:いじっぱり

努力値:HAS

テラス:草

持ち物:弱点保険

 

考察

まず、この大会で強いと思われるポケモンでパッと思い浮かんだのが、「C特化電気テラス眼鏡ライコウ」でした。

理由:

  • 前提として、スイクンエンテイの地面テラスは少ないと考えられる
  • vsスイクン:半減テラスでない限り、HD特化の瞑想食べ残し眠る型でも楽勝
  • vsライコウ:瞑想型以外ゴリ押しが効く(=一定の勝率は保てそう)
    • 瞑想型をやるには耐久力が乏しく、火力のあるエンテイに押し切られるので、瞑想型ほぼ居ないと読んでいた(※実際は割といたらしい)
  • vsエンテイ:半減テラスだろうと雷で確定2発(=等倍なら確定1発)
    • しかし「半減テラスかつ地ならし持ち」には麻痺らせる以外基本勝てない

わかりやすく強いので、自分はこの眼鏡ライコウをカモれるポケモンを使いたいと考えました。「電気半減テラスのスイクン」か「電気半減テラス&地ならし採用のエンテイ」の2択です。

スイクンを使うとしたら耐久型しかないと思っていたのですが、ミラーでTOD展開になったり、零度を振り回されるのが嫌だったので、迅速に試合を決められそうなエンテイに決定しました。

※補足:過去に仲間大会でTOD展開の多い構築を使った際に、試合数を稼げなかったことが原因でレートを伸ばせなかったことがあり、TOD展開になりづらいポケモンを使うことにしている。

 

技と持ち物は、

眼鏡ライコウを倒すため、電気半減テラス(草orドラゴン)と「地ならし」は確定。

素のエンテイは火力が足りないので、相手の耐久を下げることのできる「睨みつける」を採用。

また、弱い水技や地面技が飛んできやすいことを逆手に取り、弱点保険で火力を増強することにしました。これによって、冷や水持ちのスイクンも押していけます。

残りの技は、テラス無しのスイクンに抜群を取れる技が欲しかったので、テラスを草として「テラバースト」を採用。

ラストの一枠はタイプ一致で打てる聖なる炎と迷ったのですが、相手のテラスを考えたときに、ノマテラで高火力をぶつけてくるエンテイを意識したゴーストテラスが環境に多くなると思い、噛み砕くを選択しました。これは結果的に正解でした。

 

例外もありますが、基本的な立ち回りは、

vsライコウ:初手草テラス地ならし→草テラバ。全勝でした。
vsスイクン:にらむ→水技もらう→草テラバ。ゴテラされたら噛み砕く。
vsエンテイ:にらむ→じならしもらう→じならしorゴテラなら噛み砕く。ほぼ全員に初手ゴテラされた記憶があります。(ノマテラ鉢巻ギガインパクトor神速を警戒した動きだと思います。)

です。

 

感想

vsスイクンもvsエンテイも、再戦だと抜群技を押してくれなかったり、テラス択が発生したので、噛み合いが悪いと順位は沈んでたと思います。

悪テラスのクリアチャームスイクンと再戦した時は絶望でした(一戦目は弱保草テラバが決まって勝ったが、二戦目は初手テラスされて余裕で負け)。

環境に多いと考えていた眼鏡ライコウは思ったよりマッチングしなかったのですが、最後の方に、ライコウを多めに引いたり、眼鏡ライコウと再戦が発生するというマッチング運にも恵まれ、レートを伸ばすことができました。

小〜中規模の仲間大会だと、どうしても再戦は避けられないと思うので、今後の大会では「バレると弱い型」をなるべく使わないよう意識していこうと思いました。

何はともあれ、最近仲間大会に真剣に取り組むようになって、初めての優勝を経験できて嬉しかったです。また面白そうなルールがあれば、積極的に参加したいと思います。

 

以上

Twitterhttps://x.com/jin_poke11

【備忘録】記事を書いていなかった頃の構築を振り返る

 

Twiiterを動かしたり構築記事を書き始めたのが遅かったので、過去に記録に残していない構築も多々あったりする。

勝てたシーズンの中で気に入っていた並びを、覚えている範囲で書き留めておこうと思う。

シーズン1:レート2127(1014位)

2枠思い出せないが、がっつり対面構築だった。

前日に800位くらいまで到達し、さすがに3桁安泰だろうと思って優雅に過ごしていたら、終了後に1014位まで落ちていて悲しくなった。

とはいえ、インフレの波にも乗っかり自己最高レートを記録できたり、初シーズンにしては上出来だったと思う。

シーズン10:レート1925(643位)

雨イダイトウ。ギミック構築が好きになるきっかけとなった。

本当に強くて、最終週に100位台まで到達した(二桁チャレンジを落としたのを覚えている)。HOMEで確認したら26日には撤退しており、かなりハイペースで勝てたシーズンだった。

フォレトスというマイナーポケモンも構築に入れることができ、気に入っていた。

シーズン11:レート1956(935位)

  • コノヨザル
  • ブリムオン
  • ガチグマ
  • イダイトウ
  • @2

暁ガチグマの解禁シーズン。トリルを貼ってガチグマでぶん殴る。ブリムオンも活躍できた。

ギミック寄りの構築が通用しやすい新ルールの一発目はやはり好き。

シーズン14:レート1954(924位)

イエッサンから水テラスのオオニューラに繋ぐ構築で、当時は水オオニューラなんて存在していなかったので、ウキウキで出てくるサフゴを起点にして沢山勝てた。

アンコ腹太鼓マリルリや、鬼火イーユイもなかなか強かった記憶。バサギリも3桁まで連れて来れて嬉しかった。

シーズン15:レート1955(939位)

典型的な、クッション+高火力構築。鉢巻パオジアンが最強すぎた。

シーズン16:レート2005(472位)

たったの47戦でレート2000に到達した神シーズン。

前のシーズンに他の方が結果を残していた並びを、自分なりにアレンジして使っていた。ランドアシレブリジュラスという基本選出がしっかりと決まっており、完成度の高い構築だった。

まとめ

好きだった並びを一部ピックアップして書き出したが、こうやって振り返ると、結構いろんな種類の構築を使っている。

結果はさておき、好きなポケモン(ちょっと珍しいポケモン)が構築に入っているときの方が楽しく対戦できているので、「使いたいポケモンを使う」というのが、自分のモチベの大きな要因になっているのだと思う。

これからもほどほどにこのゲームを楽しんでいきたい。

 

以上